義理人情
昨晩突然、ホイガさんがウォッカを持参してアパートに訪ねてきた。
先週弟さんのお悔やみに行ったお礼だろう。
ウォッカで乾杯(献杯)して、ああだこうだと単語帳片手に身振り手振りしながら談笑した。
話はどんどん弾むが何しろモンゴル語、英語、日本語の単語がチャンポンで、理解するにも限界がある。
するとホイガさん、なにやらメモ紙の片隅にモンゴル語でつらつらと書き始めた。チメゲさんに訳してもらってくれと言っている。
ということで、急きょチメゲさんに間に入ってもらおうということになり、近くのチンギスパブで飲み直すことにした。
家を出た時すでにボトルはほぼ空。ホイガさんも俺もサトも酔いどれである。
チメゲさんには夜に呼び出して申し訳なかったが、通訳してもらったのだ。
とりとめのない話でもみんなで腹から笑えた。言葉は通じないが気持は通じるものなのだ。
メモの内容は我々への感謝の言葉だった。そして四十九日間は喪に服すとのこと。
ホイガさん、義理がたい人である。

2 件のコメント:
Tapoさんサトさんこんにちは!
ブログ楽しく読ませて頂いています。
かなり充実したモンゴル生活のようですね。
うらやまし~!
どうぞ事故や病気に気を付けてモンゴルライフ楽しんで下さい。
過去ログの中にあったTapoさんの○○毛で釣ったというお魚・・・。す、すっぱクサイマン?
ウェップ・・・
それは腐ってもしょうがないというものだ。
な~む~。
あ、ゴメン、放置だった。。。
ちなみにサェン バェ ノーは
こんにちわーである。
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