2008年8月5日

モンゴル再上陸

8月5日、怪しい雲行の中、午前9時に自宅を出発。
今回は成田までは京成スカイライナーを使ったのだ。
JR上野駅から京成上野駅まで意外と距離があって、両手両脇に荷物を担いでの移動は辛いのなんの。日暮里で乗り換えればよかったのである。
上野からは雲行がさらにドンヨリ感を増し、結局、雷雨で15分ほど遅れて空港に到着。
そそくさと搭乗手続きと出国手続きを済ませた。

成田から飛び立つのが、雷雨による飛行機渋滞で30分ほど滑走路で待機させられ、インチョン国際空港へもその分到着が遅れた。
まあ乗継まではもともと3時間ほど余裕があったから、昨年同様、フリーのインターネットスペースでチャットしたり、充実したDutyFreeをブラブラしながら時間をつぶした。
DutyFreeでは、腕時計を持ってき忘れてきたからTIMEXの安物時計を購入。それと、モンゴルでは今、メンソールのタバコがないとの事前情報からマルメンライトを2カートン購入した。
20時、インチョン国際空港を出発し、いざ、中央ユーラシア大陸に鎮座するモンゴル国へ。

ウランバートルに着いたのは現地時間の22時過ぎ。チョイ早めに着いたが、荷物の受け取りで預けた物が流れてこない。もともと成田発の荷物は最後に流れるようだが、4,50分待ち続けて係員に聞いてみると、フィニッシュとのこと。
あ~ぁ、ロッドケースは途中でロストしたかと思って落胆していた時に、奥の方で立てかけてあるのを発見。とりあえず、よかったよかったである。
迷彩柄のロッドケースはいい意味でも悪い意味でも目立つ。ゲートを出る時にも軽くひと悶着。「シューティングか?」と聞かれ、「ザガス、ザガス(魚、魚)」と身振り手振りを交えて言い返す。

出口ではサトとバタラルマーが出迎えてくれた。懐かしい光景なのだ。笑顔でごまかしながら、久しぶりに発するサェンバェノーと拙い発音で挨拶をし、バタラルマーの車(日産ブルーバード)で市外へ向かった。
サトは2ヶ月前にチンギスハーンホテルの目の前に引越しをしていて、去年のようなにぎやかさはなく、落ち着いた感じの地域である。
でも引越しは正解なのだ。1ヶ月前に選挙にからんだ暴動が起きてマーシャルローが布かれたが、去年の地域はまさに暴動が起きた所の近くだったからだ。くわばら、くわばらなのだ。
新居は前のところより広くてきれいだが、水、お湯、電気、電話は相変わらず止まるようだ。
さあ、約1年ぶりのモンゴル生活。新たな出会いと経験に期待しつつ。。。

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