2008年8月22日

フブスクル湖遠征1日目

朝9時、ガンボルトさんとホイガさんが迎えに来た。
ガンボルトさんは今回の遠征のジョローチ(運転手)兼トゴーチ(料理人)である。
近くに住むサトの友達、ザヤをピックアップして1週間分の食料をスーパーで調達。

一通り準備を整え、いざフブスクルへ!と思いきや、ホイガさんが床屋に行くとのこと。



今回のタイメン釣りにおいて、よほど気合を入れているのだろう。それにしても前日までに済ませておけ、と多少言いたい。

気を取り直し、一路ダルハン経由でエルデネットへ(遠回りだが舗装路で道が良い)。走行距離は400キロ超。

いつもどおり、ひたすら草原の中を走り、オボー(道の神)があるとお祈りついでにトイレ休憩(軽食も兼ねる)、の繰り返し、である。無論アルヒは欠かせない。



エルデネットは今遠征の中継地点である。この町にあるガンバさんの後輩の店で夕食をとった。

旧ソ連時代にロシア人が鉱山開発のために作った町のようで、ロシア人も多く住んでおり、町並みもロシアっぽい(行ったことないが・・・)。

この日は北京オリンピックのボクシングでモンゴルが銀メダルを取ったということで、お店も盛り上がっていた。そしてこの日はガンバさんの親戚宅へ泊めてもらうことになった。

ホイガさんは酔い過ぎのため泊めてもらえず、あえなく車中泊となったのだった。

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