2008年8月25日

フブスクル湖遠征4日目

午前中に修理屋に預けたタイヤを取りに行くついでに、近くの港を見に行く。
港は観光船らしい船も泊まっており、あまりの観光客向けの空気感に少々げんなりしていた。
すると、港でホイガさんの知り合いに遭遇。本当にどこにでも知り合いがいる人だ。久しぶりの再会らしく、アルヒでしばし盛り上がる。

午後になってようやく釣りができるポイントへ向かいはじめた。ハトガルから4,50キロ南下してイギーン川へ。近くの町の役所でホイガさんがアルヒで交渉して遊漁料10000トゥグルク支払う。

夕方、川辺のキャンプサイト到着。
さっそくスピナーで30センチ程度のハリオスを釣り上げた。サトはジグヘッドワームで40センチのレノックを釣り上げた。
今遠征初のまともな釣りだったが、幸先がよさそうな感じである。

その後、ホイガさんの準備もできたので、いっしょにフィッシング。
サトは川の流れが急で対岸に渡れなく、ホイガさんと二人で川上に10分ほど歩いて行った。途中まで対岸をついてきていたサトだったが、辺りがすっかり暗くなったので、サトもあきらめたようだ。
俺もどこまで行くのか不安になりつつ、ひたすらホイガについて歩くことさらに20分ほど、ようやくポイントに到着。しかし、真っ暗でロケーションが全く分からない。
軽くサイト近辺で釣るつもりだったため、ライトの準備もしてこなかった。ホイガさんだけちゃっかりヘッドライトを準備していいたが、点灯するや否やバチッと音をたてて球が切れる。本当に物事がスムーズにいかない国なのだ。

タックルは8.6フィートのスチールヘッド用ミディアムアクションのロッドにツインパワーC3000をセット。ラインはファイヤーライン25ポンド直結。

暗闇にジッターバグをキャストしていると、何度かアタリがあったが、フッキングには至らなかった。何しろ、ジッターバグのパタパタという音だけが頼りで他は何も見えないのだから、ヘツー(難しい)なのだ。

1時間ほど粘ってみたが、あまりさえないのでサイトに戻ることにした。
帰り道はライターに付いているインチキライトを1つ頼りに帰ることになった。

ちなみに、今日からデジカメのバッテリーが無くなる寸前だったので、念願のタイメンとのご対面を撮るため、今日から写真はないのだった。

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