オノン川3日目
朝、いつもどおり、朝食、釣りを楽しんだ後、さらに下流へ。
川沿いの崖の上に車を止め、川の様子を見る。
ホイガさんがタイメンを発見!と思いきや藻なのだった。
その後、ホイガさんにレノックがヒットするもラインブレーク。
今日も下流に向けて転々とポイントを移動して行く。
基本的に川と川の合流ポイント。
しばらくするとサトが30センチ弱のレノックを釣り上げた。 やはり釣りの神様はサトについてるようだ。
やや広めの合流地点に着いた。 これまでろくな釣果がなかったので、俺はやや諦めモードだが、とりあえず釣ってみる。 ロケーションは絶好なのだが。。。
しばらく下ると3つほどゲルがまとまって建っている場所についた。
4,5人の男と2人の女がいっしょにいた。
ホイガさんの知り合いらしい。
途中、昨日寄ったゲルで恒例の宴。スータイーツァイ、タルバガン、シミンアリヒ(牛乳から作ったウォッカ)を振舞われた。スーティーアルヒは透明でワインぐらいのアルコール度数。ウォッカ同様、じゃんじゃん注がれる。
「バイクに乗ってみる?」と言われ、喜んで乗ってみた。韓国製の150CC空冷単気筒。大草原をかっ飛ばすのはかなり楽しく気持ちがいい。
ゲルに入ると一人のモンゴル人がかなり酔っ払っているとのこと。彼は普段飲まないらしい。
帰り際にフルゲに絡んできた。
そこから少し下流のポイントでキャンプすることにした。
ここも合流地点でタイメンの有名なポイントらしい。反対岸に先行者のツーリストが来ていた。
ここは適度に木が生えていて、地面は砂地と砂利が入り混じっている。平らでキャンプするには絶好のポイントだ。サトもすっかりお気に入り。
そして最後のナイトフィッシング。期待を込めてキャスト。
火を囲みながら中国製のウォッカで盛り上がる。
みんなが寝静まった後、ホイガさんと俺は言葉が通じない中話し込む。
酔っ払いながら、暗闇の中、二人で餌となるジャラハイという小魚をネットですくいに行った。とことんザガスである。
そしてようやく夜2時就寝。

0 件のコメント:
コメントを投稿