2007年9月4日

オノン川1日目

前日に4日分の食材調達は済ませておいた。
朝7時半、ホイガさん、運転手のツォモ君、フルゲの3人が家にきた。
車は日産サファリ、ホイガ号と違い、快適な旅が約束された。
オノン川はヘンティ県にある。北東へ片道550キロのところ。
片道10時間の長旅である。

バガノールから先はいつもと違う道。
延々と草原を走る。人間はゴルフ場の中のアリのような存在。

道中、ラクダと遭遇。

シャッターチャンスで俺の頭に顔を置くお茶目なラクダ



蜃気楼で遠くの山が島のように浮かんで見える

夕方、オノン川に到着。

反対岸に渡るための渡し船に乗る。気合の手動である。
代金は5000トゥグルク。

少し下流に走ったところで最初のフィッシング。

10センチのハリオス似のミノーで試すと早速アタリがあった。

しかしその後ノーバイト。一方サトは何やら釣っている。40センチほど。

フルゲも浅い瀬のところでハリオスを数匹釣っていた。
幸先は良さそうだ。

キャンプサイトへ移動。すでに辺りは暗くなっていた。
食事を済ませ、軽くジッターバグでやってみたが、ノーバイト。

ということで初日終了。

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