ヤポン ヘル バクシ
女性に囲まれた。しかも10数人。。。
というのも、サトの会社で日本語を教えてほしいと招かれたわけで、ヤポン ヘル バクシなのだ。
サトの会社はほぼ女性。しかも20代前半。日本でもそれだけの女性相手にしゃべる機会がなかったから、最初は戸惑った。
でも皆さんかなり日本語に慣れていたので、すぐにいろいろ話し合った。まずは自己紹介、続いて、趣味の話題など、まずは自分から話して相手に訊くスタイルで1時間ほどやった。
来週からちょこちょこやってみよう。
ところで、今日は非常にアグレッシブなのだ。なぜか明日から1泊2日でフィッシングキャンプに行くことになり、釣りのガイドのホイガさんともご対面。気さくなおじさんといった感じである。
サトとホイガさんとで釣り道具を仕込みにナラントール・ザハへ行った。最も大きい市場。平日にもかかわらず、多くの人。サトは以前、ここで押し売りにあったそうだ。ホイガさんにも財布に注意しろと言われた。
マウスルアー、ウェーダーなど買い込み、家路へ。
家に着くと早速、ホイガさんによるタックルチェックが始まった。日本から持参したもので基本的には問題なさそうだが、スナップやフックなどの細かいものはスフバートル広場の脇の釣り具屋であらためて仕込んだ。
明日はムングモリトというウランバートルから東へ200キロの場所に行くとのこと。
何しろ、突然のことなので、どうなる事やら。。。

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