車社会
ビザの延長が無事完了。再延長をどうするか考えねば。。。
帰りに近くのハンバーガーショップで昼食を済ませ、昨日行った日本センターへ再度行ってみた。サトが図書館カードを作りに行ったのだ。本3冊を借りてサトは会社へ、俺は歩いて家に帰った。
この1週間で、ウランバートル中心部をあちこち歩いてみたが、やはり車が恐ろしい。。。
基本的にせっかちなのか、「待つ」「並ぶ」という行動が苦手なようだ。お国柄、もっとのんびり温厚な性格かと思いきや、(車線がないが)車線変更はお構いなし、平気でUターンぶっかます。ちょっと詰まるとクラクションの嵐。歩行者側も縦横無尽に道路を渡る。traffic policeがいるにはいるが、圧倒的に人数不足に思える。
ただ不思議なことに、まだ事故には遭遇していないのと、怒号やケンカも見ない。謎である。。。
車は日本車が大半を占め、中でもランクルの人気が高い。夏と冬の温度差であちこち陥没しているから4WDがいいのと、耐久性が求められる。ブレーキとサスペンションの消耗はかなり早そうだ(クラクションも?)。
ほとんど中古だが、新車も売っていてランクルは7万ドル。それでも3カ月待ちだとか。いったいどのような人が買えるのだろう。

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