釣り
今日はトゥムル君親子と釣りに行った。市街から西へ向い、途中スーパーで食料を買って、火力発電所を横目に40キロほど車を走らせた。初めて郊外へ出たが、あらためてモンゴルへ来たことを実感する。
小川にかかる橋の傍に車をとめると、子ヤギの群れが出迎えたくれた。かわいい。
川は正直汚水の匂いがして、釣れる感じがしなかったが、とりあえず、小魚でもと思いフライを投げてみたが案の定釣れない。以前は20センチ程度の小魚が釣れたようだが、都市部の排水が流れ込み、川自体が死んでしまったようだ。
ちょっとしたピクニックを終え、次の場所へ移動。さらに5キロほど奥の養殖場として使っていた貯水池に行ってみた。管理釣り場のようなところで、1竿500トゥグルク。管理人にロッドやリール、ルアーを細かくチェックされ(何のためかわからないが)、とりあえずスプーンを投げてみると、早速ヒット。15センチ程度のオイカワのような魚だ。
ここは社会主義の時代に魚(チョウザメ、イトウなど)を養殖しようとして掘った場所で、全長10キロ以上あるようだ。結局失敗して、2、3年前から地元の人が釣りをして遊べるようになったらしい。
夕方6時ごろまで3時間程度やってみたが、小魚が5匹で終了。

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